オレとの対話

不思議と遊んでみる
ドリームウォークCD (Dreamwalk CD)
ドリームウォークCDはインサイトCDと同じメーカーから販売さていた明晰夢を見るCDで、買った時は違う社名だったが、現在はIMMRAMA社になっており、何故かメーカーHPからこのCDは無くなっている。

雨音と環境音楽の2トラックからなり、どちらを聴いても効果に違いは無さそうで、
CDの中にガイドブック、夢辞典等がPDFファイルで焼きこまれている。

ガイドブックによれば(といっても英語なので途中までしか読んでいない)
「毎朝、目が覚めた後動かずにベッドに横たわったまま、
静かに穏やかな心で見た夢に焦点を合わせる。
意識を集中し過ぎたり、無理に思い出そうとすると、
夢の詳細の多くは簡単に心から滑り落ちて行く。」

実はもう1年以上このCDは聴いていないのだが、
この目覚めた時にベッドの中で夢を思い出す作業は続けている。

朝の起き抜けの時にしか思い出せない夢が結構あり、
目覚まし等でハッと目が覚めただけで記憶が飛んでしまうくらい微妙な夢がある、
静かに目覚め、そのままの姿勢で落ち着いて見つめていると、
最初断片的な記憶が、やがて霧が晴れるように芋づる式に鮮明になる。

インサイトCDを聴いた後に暫らく余韻に浸る感じも、
この夢を思い出す時の気分と非常に良く似ている。

朝の起き抜けは意識は無に近くて、体は睡眠に近いリラックス状態である。
CDに頼らずに変性意識に入るには好条件かも知れない。

平日は夢を思い出した後、仕事の事等を考え始め直ぐテンションが上がるが、
休日の朝はあまり考える事もなくゆったりイイ気分を楽しめる、

これで台所から朝ご飯を作るマナ板に音と共に、
味噌汁の匂いがほのかに漂ってきたりすると至福の時であるが、
我が家の朝はトーストだし、作る人は横でスヤスヤ寝ていたりする。
時間の概念
子供の頃に何となく考えていた事、
「時間は何処から始まって何処まで続くのだろう?」
「この世の中って自分勝手な妄想で、実際には存在しないのでは?」

ヘミシンクやインサイトCDに対して、
もちろんガイドとの出会いとか自己実現への期待もあるが、
子供の頃から何となく感じてたこのような疑問と、
フォーカス15などの時間の無い世界で向きあってみたい、
こういう事に飽くなき好奇心を抱く人間のようだ。

人それぞれで、酒を飲んでいる時にこの種の話を向けると、
意外な人が「うんうん」と興味深げに乗ってくるから面白い。

ネットに最初の2つの疑問を同時解決するような中国の昔話が紹介されていた。

「ある男が旅の途中にお粥を煮ていたが、うたた寝をして夢を見た、
子供から成人になり、戦争に行き殺されるまで長い人生を送る
ふと目が覚めるとお粥が煮えていた。」

我々の人生は誰かの夢の中の僅かな間の出来事であって、
次元が変われば時間の概念も変化する。
我々が見る夢の中でも別の人生が繰り返されているのかも知れない。
インサイトCD その3
ゲートウェイは終了時必ず通常意識に戻するようになっているが、
インサイトCDをトラック1だけ聴く場合は深いデルタ波のまま終了する。

これが前回触れた、聴き終わった後も余韻に浸りたい気分になる原因のようで、
深いデルタ波状態で開放してくれる事は、個人的には結構楽しめる特徴の感がある。

何もCDを聴いて味気なくそれで終わる必要もない気がする、
暫らくそのまま素の状態でボケーと心地良い開放感を味わうのも面白い。

あくまでCDはある地点まで導いてくれるツールであり、
その後はCDに頼らず現地解散し自由行動して気が向いた時に勝手に帰る方が、
遥かに気楽で開放された気分になる事がよく解る。

注:
インサイトCDを聴き終わって、そのまま普通の生活に戻る場合、特に車の運転等をする場合は必ずグラウンディング(地に足をつける)をして意識を元に戻すようにする事。
私は伸びをしたり、軽い運動をするようにしているが詳細は自分で探索。
エナジーバルーン その2
ヘミシンクの創設者モンロー氏の著書「魂の体外旅行」に、
初期のヘミ音のテストに参加した人達の体験談が紹介されている。

昨日何気に読み返していると、ある被験者のリーボルと思われる記述が目に付いた、
この人はガイドらしき存在からアドバイスと思われるが、次のように報告している。
(全文ではありません)

「私が上昇する時に、あのエネルギーボールを置いておかねばなりません。
体を離れる時、試しにこのエネルギーボールを体に被せてみるつもりです。

私の一部として操作していたエネルギーボールを置いておけば、
私の体にそれが残っている訳だから体は守られているし、
私は他のことを探索しにも出かけられる、ということです。」

ここでのエネルギーボールはリーボルと同じ役割であると思われる、
私はリーボルはヘミ中に自分をバリアで守ってくれるものと解釈をしていたが、
この人はリーボルを自由に操作し、ある時点で肉体だけ残して探索に出ているようだ。
「私は、肉体以上の存在である」とアファメーションを唱えるから当然のような気もする。

今度リーボルで宇宙を漂った時は宇宙船のように自由に操作して、
目的地に着いた時は体だけそこに置いて探索してみようと思う。
ただ、未だ自由にその状態に持って行けないので歯痒さがある。


エナジーバルーン
リーボルとも呼ばれる、エネルギーの膜で自分の身を包んでバリア作るツールがある、
私生活でもピンチの時等にこれを作ってみたりするが、肝心のヘミ中には上手く出来ている自信があまり持てない。

いつも半透明の白いカプセルのようなイメージで、呼吸の度に微妙にカプセルを収縮させ、赤や青に光らせている。
こうしてリーボルを作っても、フォーカスに入ると意識から消えている事が多い。

一度だけF12で、このカプセルに乗って宇宙空間をフワフワ漂っていた事がある。
カプセルには大きな窓があり、飲み物付きでリクライニングシートのようなものに座っていた。
窓から外を眺めていると何時の間にか周囲に同じようなカプセルがいろんな色に発光しながら一緒に漂っている。まるでネオンクラゲと一緒に群泳しているような感じで気持ちよかった。

その後記憶がかなり曖昧になり、海の中を海底に落ちて行った事と、カプセルの外へ出ようとしていて上手く行かない記憶が断片的に残っていた。

でも何故宇宙の果てが海の底に続いたのか?
カプセルからすんなり出れたら、もっと記憶に残る展開が待っていたかも知れない。
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