オレとの対話

不思議と遊んでみる
「神との対話」の神とは?
ブログの題名は今年のゴールデンウィークに読んだ「神との対話」から取りました。

今年に入ってから自分がそれまで心の中で夢のように想像していた事が奇妙な形で実現化し、それも複数の事柄がほぼ同時に起ったので少し不思議に感じながら、ふと若い頃に読んだ「マーフィーの法則」にそんな事が書いてあったと思い出し、もう一度読んでみようと本屋に行って探していると、「神との対話」が読めとばかりに目に飛び込んで来てこの本と出合あった。

ある日突然神の声を聞いた著者がそれを書き留めて本にした、内容はありきたりな精神世界の事なのだが、自分にとってこの世界は過去に「マーフィーの法則」を読んだ程度で全く無知故ワクワクする衝撃を感じながら読み進んだが、読み終わる頃に当然のように幾つかの疑問も持った。
その主たる2つが
・神が選ばれたある特定の人物だけに語りかけるものなのか?神とはそんなものなのか?
・神の受託を受けて世界に伝えるメッセージにしては、神自身に米国民だけへの狭い視点の語りかけが時々見受けられる。

だからと言ってこの本が作り話等と疑うつもりはない、この本が自分をこの世界に興味を持つきっかけとなった出会いの書である。
その後、何冊かの精神世界系の本を読んで、この本はこれまでにも多くの書物で語られた事を読みやすく理解しやすい形で書かれ、「神との対話」の神とは自分の内面深くのもう一人の自分ではないかと私は理解している。

そんな訳で自分の内面である「オレとの対話」を始めたいと思う。

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける
ニール・ドナルド ウォルシュ Neale Donald Walsch 吉田 利子
476318069X



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